×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

中学英語 複数形のs 三単現のs

LINEで送る

スポンサードリンク

三単現のsのつけ方のルール

前のページで三単現のsをつけた文をみてきました。参考:主語が三人称単数の文

 

 

ポイントは「主語が三人称単数の場合は一般動詞に三単現のsをつける」ということです。

 

 

「なるほど、一般動詞にsをつければいいんだね。」

 

 

はい、そうなんですがいつでもsだけをつければ良い訳ではありません。ここでは三単現のsのつけ方を説明しましょう。

三単現のsのつけ方

<三単現のsのつけ方>

 

三単現のsをつけるには次の決まりを頭に入れておきましょう。

 

1.そのままsをつける。
  例)speak → speaks

 

2.s, o, x, sh, chで終わるときにはesをつける。
  例)go   → goes
    watch → watches

 

3.子音字 + yで終わるときにはyをiに変えてesをつける。
  例)study → studies
    try   → tries

 

4.不規則に変化する。
  例)have → has

 

 

主語が三人称単数の場合で現在形の文のときには三単現のsをつけることになりますが、その場合何でもかんでもsをつければ良いのではありません。

 

 

上のルールをしっかり頭に入れておくようにしましょう。

 

 

ところで、これは複数形のsやesをつけた場合と似ていますね。
複数形の場合にも「そのままつける」「esをつける」「子音字 + y」の場合などありました。

 

 

どちらもsをつけるということですが、どう違うのかも分かったいないといけませんよ。

 

 

この違いについては次で見ていくことにしましょう。

 

 

次 複数形と三単現のsは何が違う?

LINEで送る

スポンサードリンク