能動態 受動態

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能動態から受動態へ

ここでは「能動態から受動態への書きかえ」を解説していきます。一つ例文を見てみましょう。

 

 

例)
能動態:I use this camera.        (私はこのカメラを使います
受動態:This camera is used by me.  (このカメラは私に使われます

 

 

上の例文を見てください。
能動態では「私はこのカメラを使います」となっています。

 

 

これを『カメラ』の立場で書きかえているのが受動態の文で、「このカメラは私に使われます」となっています。日本語の訳は理解できるでしょう。

 

 

では次に英語ではどのように変わっているのかを確認していきます。

 

 


1 能動態の中の『目的語(〜を)』を受動態の主語にします。

 

2 主語の後ろに「be動詞 + 過去分詞」を書きます。
  ※過去分詞は規則動詞は過去形と同じ「〜ed」となり、不規則動詞は
    それぞれによって決まっています。

 

3 その後ろには「by」という単語がきます。
  これは「〜によって」という意味です。

 

4 最後に誰によってされたのかを入れます。
  ※代名詞の場合は「目的格」という「I , my , me , mine」なら3番目
  の「me」が入ります。

 

 

これが受動態を作る基本になります。
受動態では「過去分詞」が大切になりますので不規則動詞の過去分詞はしっかり覚えておきましょう。

 

 

不規則動詞の一覧表は英語で学年トップをねらう勉強術で公開されていますので活用してください。

 

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